上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
カメラ | 2014/06/08(日) 10:33


言わずと知れたカメラメーカー
赤いフォントで見やすいCANON
どんな意味があるのか?
それは意外なところに原点がありました・・・


1933年に精機光学研究所が設立され、カメラの最初の試作機は「KWANON(カンノン)」と名づけられました。
この名前は、観音様の御慈悲にあやかり世界で最高のカメラを創る夢を実現したい、との願いを込めたものです。
当時のマークには千手観音が描かれ、火焔をイメージしたKWANONの文字がデザインされていました。

やがて、カメラの本格的な発売開始に向けて、世界で通用するブランド名が必要になりました。
そこで1935年に、「キヤノン」(Canon)という言葉を商標として登録しました。
「Canon」には、英語で「聖典」「規範」「標準」という意味があり
これは正確・精緻を旨とする精密機器としての商標にふさわしく
そして世界の標準、業界の規範を目指す私たちの志を表すものでした。
また「キヤノン」の発音が「観音=カンノン」と似ているため、名称の交替は違和感なく行なわれました。

ロゴの由来 以前のロゴ

コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://logoworld.blog69.fc2.com/tb.php/13-c104964f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
スポンサードリンク
 
検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。